事務所ブログ

2020.05.11更新

 皆さんこんにちは、齊藤会計事務所の代表の齋藤です。

 

 国内のコロナ感染者は小康状態を保っていますが、政府の支援策は右往左往です。ピンポイントの施策が打てません。迅速性にも欠けます。この原因は何処にあるとお思いですか。嘗てマイナンバーカード制度と謂うものがありましたが、実際の取得率は2割程度です。これではコロナのピンポイントの支援策に使えません。

 最近、特定定額給付金の支給に使える位で根幹の支援策に使えません。抑も、プライバシー保護を盾にした議論に深みもなく大衆の議論に負けて本来の目的を果たさないままに地下に眠っています。

 今、また脚光を浴びようとしていますが、遅すぎます。中国では早期の封鎖解除を誇っていますが、それと引き換えに個人情報を政府に売り渡してしまいました。これからますます国家統制を強めていくことは確実です。

 こんな国家のもとに暮らさないためにその運用はきっちり民間サイドで監視する役割が必要です。EUに学ぶところ大デス。

投稿者: 齋藤会計事務所

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