事務所ブログ

2021.07.27更新

こんにちは。齋藤会計事務所スタッフの中川です。

ここ数日、大谷選手の活躍から野球の神様ベーブ・ルースの名を目にする機会が増えた。
〇〇の神様とはとある分野の功績や実績から比喩的に称される人物を指す。

 

では私たちの置く会計の世界での神様は誰なのか。
おそらくルカ・パチョーリ(1445年~1517年イタリア)ではないだろうか。
パチョーリは著書『スンマ』(1494年)において初めて複式簿記を紹介した。
毛織物業と銀行業が盛んなフィレンツェに代表されるように、商人等によって都市は栄えたが、簿記を商人らが学んでいたからこその繁栄であることは言うまでもない。


我が国では20世紀の終わりから21世紀の頭にかけて「会計ビッグバン」が起き、会計制度に大きな変化はあった。
しかし、500年も前に生まれた簿記の原理は今も世界中で利用されていることは驚きである。

投稿者: 齋藤会計事務所

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