事務所ブログ

2020.05.25更新

 皆さんこんにちは、齊藤会計事務所の代表の齋藤です。

 

 明日、緊急事態宣言が解除されると謂います。自粛に自粛を重ねて漸く解除を勝ち取ったもののその先はどうしたらよいのでしょうか、俄かには思い浮かびません。これから待ち構える事態を思いうかべると、憂鬱になります。

 我々や日本は何処得行くのでしょうか。

投稿者: 齋藤会計事務所

2020.05.20更新

こんにちは。齋藤会計事務所で総務を担当しております陽子です。

 我家のゴールデンレトリーバーのMAY(♀)は今月で7才4か月になりました。

 今年の2月に子宮蓄膿症に罹ってしまい手術をしたりで体重が1キロほど落ちてしまったのですが、それもすっかり回復し元に戻りつつあります。

 今では食事の時間が来るのが待ちきれないようで、MAYの食事の用意をしていると、気配を察してすっ飛んできては、早く早くと急き立てられます。

 何でも好き嫌いなく食べるので、あまり良いことではないかもしれませんが、最近料理の支度をしながら、レタス・きゅうり・納豆・バナナ・大根等その時にあるものを少しずつ与えるようになってしまいました。

 しかし犬には絶対に与えてはいけない食べ物(ネギ類・チョコレート・ブドウ等)があるので気を付けなければいけません。pad

投稿者: 齋藤会計事務所

2020.05.18更新

 皆さんこんにちは、齊藤会計事務所の代表の齋藤です。

 

 約半年にもなるという、コロナ禍の渦の中にどっぷりと浸かって久しいですが、お元気でお過ごしでしょうか。ボーイスカウトの憲章に「備えよ、常に」と謂う標語があり、印象深く記憶しています。今は世界中コロ

ナ一色ですが、何せ日本列島は火山帯の上にあります。東日本大震災以来、列島は活動期に入っています。それこそ、いつ何時巨大地震や火山の噴火が何時あっても可笑しくない状態にあります。

 

 そんな不幸の上塗りのような事態は避けたいのは人情ですが自然はそれを斟酌しません。最悪を考えて行動すべき時です。「備えよ、常に」の精神で!

 

投稿者: 齋藤会計事務所

2020.05.11更新

 皆さんこんにちは、齊藤会計事務所の代表の齋藤です。

 

 国内のコロナ感染者は小康状態を保っていますが、政府の支援策は右往左往です。ピンポイントの施策が打てません。迅速性にも欠けます。この原因は何処にあるとお思いですか。嘗てマイナンバーカード制度と謂うものがありましたが、実際の取得率は2割程度です。これではコロナのピンポイントの支援策に使えません。

 最近、特定定額給付金の支給に使える位で根幹の支援策に使えません。抑も、プライバシー保護を盾にした議論に深みもなく大衆の議論に負けて本来の目的を果たさないままに地下に眠っています。

 今、また脚光を浴びようとしていますが、遅すぎます。中国では早期の封鎖解除を誇っていますが、それと引き換えに個人情報を政府に売り渡してしまいました。これからますます国家統制を強めていくことは確実です。

 こんな国家のもとに暮らさないためにその運用はきっちり民間サイドで監視する役割が必要です。EUに学ぶところ大デス。

投稿者: 齋藤会計事務所

2020.05.07更新

 皆さんこんにちは、齊藤会計事務所の代表の齋藤です。

 

 コロナと付き合うようになって5か月余りが過ぎました。テレビで世界の旅番組を見たりしていると2月ごろのパリなど何事もなくパリジェンヌがマスクもなしに颯爽と街なかを闊歩している。

世の中、急激に広がって感染の巷と化してしまったようだ。

 

 終息、再開といった言葉が世界の各地から聞かれるようになった。封じ込めの成功例は羨ましく聞かれるが、急激な封じ込めや過激な都市封鎖の上に多大な犠牲も強いての結果だとしたら選択の是非も問われよう。

 要は、国民の良心の許容範囲の問題も問われよう。

評価はこれからだ。

 

 

投稿者: 齋藤会計事務所

2020.04.27更新

 皆さんこんにちは、齊藤会計事務所の代表の齋藤です。

 コロナ塗れで4月も終わろうとしていますが、何はともあれ、感染者を出さないことが一番です。しかし、長期戦になるようだと気持ちの持ち方が重要になるのだと思います。

 そこで、キャンペーンを考えてみたらと思います。この危機を持ち応える為に何か出来ないのかと思いますが、嘗てカナダのカルガリーを訪れたとき、現地のプロのアイスホッケーチームを応援するフラッグを掲げて走る車の何と多いことかと印象に残っています。

 こんな時、皆で応援するキャンペーンを繰り広げてみたらどうかと思っています。車に「コロナをやっつけろ」とか「コロナに負けるな」とかです。

考えてみてはどうでしょうか!

投稿者: 齋藤会計事務所

2020.04.23更新

みなさん、こんにちは。

齋藤会計事務所スタッフの古賀です。

 

緊急事態宣言発令後、約2週間が経過したところです。

4月上旬くらいから、小学校の休校、保育園登園の自粛願いからの休園、と目まぐるしく周りの状況が

変わり、ようやく今の生活に慣れました。

今は、ほぼ在宅勤務しながら時々出勤するという状態ですが、この状態でも、ほぼ問題なく

仕事ができている環境に感謝しています。

こんな状況下ではありますが、なるべくお客様にはご迷惑をかけないようにしたいですし、このような状況だからこそ、何かお手伝いできることが

あると思い、情報収集に努めているところです。

 

今は、早く終息してくれることを願っています。

 

 

投稿者: 齋藤会計事務所

2020.04.20更新

  皆さんこんにちは、齊藤会計事務所の代表の齋藤です。

 今将に平時に非ず、危機的状況です。組織の意思決定プロセスには平時と緊急時とがあり、それぞれに向いた方法があります。

 平時は波風立てずに穏やかな意思決定が不可欠ですし、危機的状況ではトップダウンの迅速で果断な決断と実行力が求められます。

 組織や行政は状況に応じて柔軟に対応しなければなりませんが、日本や世界は長く平和が続いて今回の危機対応に素早く対応が出来なかったのがこれだけの拡大と危機を招いたとも謂えます。

 人は平和に慣れるとどうも意思決定すら平時の意思決定しか出来なくなるようである。意思決定方法は平時と緊急時では異なるのである。

 

投稿者: 齋藤会計事務所

2020.04.17更新

皆様、こんにちは。

スタッフの絢美です。

 

コロナの影響で自粛が続いている状況かと思いますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

ストレスをためないためにも、楽しみを見つけようと頑張っております。元々海外ドラマを見るのが好きでしたので、この点に関しては全く問題はないのですが、やはり友人と飲みに出かけたり、旅行に行けないことがつらいです。

 

そこで最近は、巷でも流行っているオンライン飲み会を開催しています。海外にいる人も交えて気軽に開催でき、また眠くなったらすぐに眠れますし、何しろ安上がりで結構楽しんでおります。

 

とはいえ、やはりみんなと実際に会っておいしいものを食べながら、盛り上がれる日が早く来ることを待ち望んでいます。

 

 

 

 

投稿者: 齋藤会計事務所

2020.04.13更新

 皆さんこんにちは、齊藤会計事務所の代表の齋藤です。

 

 年初からコロナ騒動に振り回されて何もかも関わり方が変わってしまいました。今はフェーズ1(事務所勤務を主体に外出を自粛中)です。

 幸いにもスタッフの多くが近隣に住み車通勤で隔離が出来ることが大きいのです。後は巡回監査や決算業務での訪問を控えて如何に信頼性と適時性を確保するかですが、幸いにも大半のクライアントが事務所主導での自計化が進みリモートでの業務が可能です。

 そんな意味で多少の煩わしさはあるもののこの難局を切り抜けて決算も業務は可能との感触を持っています。

 備えよ!常に  を将に地で謂っているような世界です。日頃のご指導の在り方を痛感しています。

投稿者: 齋藤会計事務所

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