事務所ブログ

2013.03.29更新

 皆さん、こんにちは、齋藤会計事務所の所長の齋藤です。

いま、桜が満開である。季節によっては人を贈ることを祝したり、出会いを祝したりと場面を変える。花見で有名な青森県の弘前城址の桜は、一番の古木で樹齢は130年を超すそうだ。

 勿論、日本で最古の染井吉野なのだそうだ。この木の花着きが悪くなった時、岩木山山麓のリンゴ農家の一人がその選定技術を使って見事にその古木を甦らせたのだ。

 俗に、「桜切るバカ、梅切らぬバカ」と云われるが、そんなことは無い。ひと房に3~4輪が普通のところ、この甦った古木の桜は7輪もの花を付ける様になったのだと。

 俗論や常識は疑ってかかった方がよい時もある。

投稿者: 齋藤会計事務所

2013.03.26更新

 皆さんこんにちは、齋藤会計事務所の所長の齋藤です。

事務所のHPのブログコーナーに寄稿するようになって、この4月には千回を迎えることになります。「ゆりのき広場」と云う、うちの手作りサイトの「所長のひとこと」を書くようになって5年半。ゆりのき広場を立ち上げた古賀広報委員長の命令でウィークデイの毎日ひとことを書けとの命令によるものです。
 私は元来、横着者ですから、上からの命令がなければきっと続かなかったかも知れません。いや、絶対に続いておりません。有難う!

投稿者: 齋藤会計事務所

2013.03.25更新

皆さんこんにちは、齋藤会計事務所の所長の齋藤です。

昨日は、確定申告も順調に終わって、3月決算準備前のひと時、彼岸の中日に行けなかった墓参りをして来た。巷は卒業式、人事異動の季節と人の人生の区切りでもある。

 この桜の開花をどの様な心境で迎えるのだろうか!

投稿者: 齋藤会計事務所

2013.03.21更新

 皆さん、こんにちは、齋藤会計事務所の所長の齋藤です。

今日は、皆さんごご存じの金融円滑化法の出口戦略としての中小企業経営力強化支援法について触れてみる。この法律の背景と趣旨を要約するとおおよそ、次のようになるのだろうか。

 政府の役割は民間部門の成長、チャレンジの環境づくりと方向性を示すメッセージの発現である。主役はあくまで、民間にあり、このセクションがリスクをとり、チャレンジすることは本筋である。人的資源、地域資源、これを組み合わせる構想力や運用力が求められる。

 この法律や関連する諸施策は破綻や雇用の確保に重点を置いてきた従前の転換し、社会的有用性のあるビジネスモデルへの転換や雇用のミスマッチの解消に動いている。この風の変化を読み取ることが重要である。

 危機感のないところに成長はない。

投稿者: 齋藤会計事務所

2013.03.13更新

 皆さん、こんにちは、齋藤会計事務所の所長の齋藤です。

 今日は、昨日行われた日銀の地域経済調査課の幹部との意見交換会での模様をお伝えしたいと思います。まず、出席者の多くが口にした窮状の訴えと弱者救済と云う言葉。

 経営の本筋は自己責任と自助努力にある。個々の経営体の及ばないところや国際的な事柄は行政の守備範囲である。地方の経済や企業の業績の責任は第一義的に当事者にあるし、しかも、小さいことや地方にあることが弱いことには繋がらない。

 まず、数多くの企業を見てきた会計人として、今の日本の地域や企業の活性化のキーワードは「マッチング」にあると思っている。
謂わば、所有と経営の分離である。やる気とアイデアがあり失敗を恐れない若者に経営を任せてみてはどうだ。

それには、人材育成と任せる環境整備が必要である。

投稿者: 齋藤会計事務所

2013.03.12更新

 皆さん、こんにちは、齋藤会計事務所の所長の齋藤です。

前に書いたかもしれませんが、先週末にゴールデン・リトリーバーのメスの子犬が我が家にやってきました。可愛いのですが、ヤンチャで大変です。暫く生活が変わるかもしれません。
 
 ところで、今日、午後、商工会議所幹部と日銀の地域経済調査課の幹部との意見交換会が予定されている。最近、省庁やその下部組織が把握している地域経済の状況や個々の企業情報に実態とのかい離があるように思えてならない。特に従業員25人以下の企業の実態が情報として細分化されていない。

 我々のような立場で見れば、大半の地域企業はそのカテゴリーに入ると思える。此処を見据えて政策を打っていかないと空振りは必須である。

投稿者: 齋藤会計事務所

2013.03.05更新

 皆さんこんにちは、齋藤会計事務所の所長の齋藤です。

 今日は嬉しいニュースがあります。前にも書いたかもしれませんが、ある業界紙の取材を受けたのでした。スタッフが私へのプレゼントとして事務所開設25周年の記念誌を編纂してくれたことの話が其のきっかけでした。

 その記事が載った新聞が今日届いたのだ。記事はコンパクトに纏められていたが、その取材の雰囲気は十分に感じられる内容である。

 25年間ひた走りして来たが、今の事務所は理念とスタッフが支えている。その事が限りなく嬉しいのだ。あとは皆さんにどうやって知ってもらうかだろう。

投稿者: 齋藤会計事務所

2013.03.04更新

皆さん、こんにちは、齋藤会計事務所の所長の齋藤です。すっかり御無沙汰をしてしまいました。別のHPのブログは何と22日が最後でした。

 確定申告業務で忙しかったからではないのです。皆さんご存じかも知れませんが、金融庁が主導していた「中小企業金融円滑化法」がこの3月末で期限を迎えます。
そこでその出口戦略として政府は経営革新等支援機関を認定し、返済猶予を受けている中小企業の経営改善や事業再生支援の受け皿づくりをしました。

この認定機関向け研修が1月末から昨日までの間に全国80箇所で行われました。この研修の講師役を務めたりして、この時期厭でも多忙な時期を過ごし、すっかりブログを書く気力を無くしてしまいました。

  世の中、いつの間にか春の気配がそこここに見え隠れするようになりました。春よ来い!早くこい!です。

投稿者: 齋藤会計事務所

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