皆さんこんにちは、齊藤会計事務所の代表の齋藤です。
昨日、監事を務める法人で組織のビジョンの改定で問題になっていたのが表記のテーマだったので取り上げてみます。何方も共感、感動、同情などの意味があり似ているので日頃馴染みのない日本人からすれば同様の気もするが、微妙にニュアンスが違うのだそうだ。そこは人を育てるのを生業にしているからこそ大きく違うのだと謂います。
Empathyは共感の意味が強く、Sympathyは同情の意味が強いく、教育上は大いに違うのだそうだ。何となく分かるような気もするが、教育理念を持ち出せばここは大きく違うようだ。
事ほど左様に拘りの違いが理念を生み出すのだとそんな気がしている一日でした。