事務所ブログ

2020.06.10更新

皆様こんにちは。齋藤会計事務所スタッフの中川です。

先日、映画バックトゥザフューチャーを見直した。内容はいわずとしれたタイムトラベルSF映画なのだが、1985年から1955年に渡った主人公マーティンと1955年を生きる科学者ドクのやりとりに印象的なものがあった。

故障した車部品を見ていたドク
ドク「こんなに小さい部品の故障が大問題につながるとは...  ふん。通りで壊れるわけだ。日本製さ。」

マーティ「何言ってうるんだよドク、日本の製品はみんな最高だよ」

ドク「信じられん...」

 このシーンでは、1955年の日本製は粗悪な安物と認識されており、それが30年後の1985年には高品質の代名詞がメイドインジャパンとなっている。この30年の時代ギャップが視聴者に笑いを誘うのだが、日本人である私がみていて、とても誇らしいなあと思うシーンです。

 これからの30年も、世界で「日本の製品はみんな最高だよ。」と言われ続けると嬉しいです。

投稿者: 齋藤会計事務所

2020.06.08更新

  皆さんこんにちは、齊藤会計事務所の代表の齋藤です。

 

 昨日5か月ぶりにゴルフのラウンドに行ってきました。「横紋筋融解症の危機」からの脱却を目指してのラウンドでありましたが、スコアもまあまあ、元気に終えることが出来、自信に繋がったのが何よりでした。当時

は歩くことはおろか、立つことも出来ず、一生、車いすの生活かと思っていたことを思えば格段の進歩であり自信にもつ繋がりました。

 

 全て、不屈の気持ちと弛まぬ努力が実ったものです。私の人生にとっても大変意義深く、今後の人生に多大の影響がある意義深い出来事だったと思います。不屈の精神に宿った老人の努力も捨てたものではない。今日も元気で仕事に励

む健康を取り戻した自信は捨てがたいものであります。

 

投稿者: 齋藤会計事務所

2020.06.01更新

 皆さんこんにちは、齊藤会計事務所の代表の齋藤です。

 

 先月下旬に一都3県の緊急事態宣言の解除があってホーっと一息いれた処です。後は県外移動も解除され移動の制限から解放されることです。県外移動の制限はあたかも自然保護区の指定と何ら変わりません。人間本

来の生き方はボーダーを意識せずに移動することが本能に合致すると思います。

 

 そう謂ったところで移動を制限されることは人間本来の生き方を大きく損なうことになること必定です。

 

 今朝の日経に載っていた記事には目を疑いました。日本のコロナ対策の勝利を説明できないから勝利宣言できないのだと。何たること。日本人の特性を十分生かした対策であると何故胸を張れないのか。思うに「世間

体」や村八分感覚に、同質性や協調性。それは東洋の魔術だと誇ればよいだけです。でもその裏返しも慎重に吟味しなければ元の木阿弥です。長所は短所の諺も !

 

投稿者: 齋藤会計事務所

2020.05.25更新

 皆さんこんにちは、齊藤会計事務所の代表の齋藤です。

 

 明日、緊急事態宣言が解除されると謂います。自粛に自粛を重ねて漸く解除を勝ち取ったもののその先はどうしたらよいのでしょうか、俄かには思い浮かびません。これから待ち構える事態を思いうかべると、憂鬱になります。

 我々や日本は何処得行くのでしょうか。

投稿者: 齋藤会計事務所

2020.05.20更新

こんにちは。齋藤会計事務所で総務を担当しております陽子です。

 我家のゴールデンレトリーバーのMAY(♀)は今月で7才4か月になりました。

 今年の2月に子宮蓄膿症に罹ってしまい手術をしたりで体重が1キロほど落ちてしまったのですが、それもすっかり回復し元に戻りつつあります。

 今では食事の時間が来るのが待ちきれないようで、MAYの食事の用意をしていると、気配を察してすっ飛んできては、早く早くと急き立てられます。

 何でも好き嫌いなく食べるので、あまり良いことではないかもしれませんが、最近料理の支度をしながら、レタス・きゅうり・納豆・バナナ・大根等その時にあるものを少しずつ与えるようになってしまいました。

 しかし犬には絶対に与えてはいけない食べ物(ネギ類・チョコレート・ブドウ等)があるので気を付けなければいけません。pad

投稿者: 齋藤会計事務所

2020.05.18更新

 皆さんこんにちは、齊藤会計事務所の代表の齋藤です。

 

 約半年にもなるという、コロナ禍の渦の中にどっぷりと浸かって久しいですが、お元気でお過ごしでしょうか。ボーイスカウトの憲章に「備えよ、常に」と謂う標語があり、印象深く記憶しています。今は世界中コロ

ナ一色ですが、何せ日本列島は火山帯の上にあります。東日本大震災以来、列島は活動期に入っています。それこそ、いつ何時巨大地震や火山の噴火が何時あっても可笑しくない状態にあります。

 

 そんな不幸の上塗りのような事態は避けたいのは人情ですが自然はそれを斟酌しません。最悪を考えて行動すべき時です。「備えよ、常に」の精神で!

 

投稿者: 齋藤会計事務所

2020.05.11更新

 皆さんこんにちは、齊藤会計事務所の代表の齋藤です。

 

 国内のコロナ感染者は小康状態を保っていますが、政府の支援策は右往左往です。ピンポイントの施策が打てません。迅速性にも欠けます。この原因は何処にあるとお思いですか。嘗てマイナンバーカード制度と謂うものがありましたが、実際の取得率は2割程度です。これではコロナのピンポイントの支援策に使えません。

 最近、特定定額給付金の支給に使える位で根幹の支援策に使えません。抑も、プライバシー保護を盾にした議論に深みもなく大衆の議論に負けて本来の目的を果たさないままに地下に眠っています。

 今、また脚光を浴びようとしていますが、遅すぎます。中国では早期の封鎖解除を誇っていますが、それと引き換えに個人情報を政府に売り渡してしまいました。これからますます国家統制を強めていくことは確実です。

 こんな国家のもとに暮らさないためにその運用はきっちり民間サイドで監視する役割が必要です。EUに学ぶところ大デス。

投稿者: 齋藤会計事務所

2020.05.07更新

 皆さんこんにちは、齊藤会計事務所の代表の齋藤です。

 

 コロナと付き合うようになって5か月余りが過ぎました。テレビで世界の旅番組を見たりしていると2月ごろのパリなど何事もなくパリジェンヌがマスクもなしに颯爽と街なかを闊歩している。

世の中、急激に広がって感染の巷と化してしまったようだ。

 

 終息、再開といった言葉が世界の各地から聞かれるようになった。封じ込めの成功例は羨ましく聞かれるが、急激な封じ込めや過激な都市封鎖の上に多大な犠牲も強いての結果だとしたら選択の是非も問われよう。

 要は、国民の良心の許容範囲の問題も問われよう。

評価はこれからだ。

 

 

投稿者: 齋藤会計事務所

2020.04.27更新

 皆さんこんにちは、齊藤会計事務所の代表の齋藤です。

 コロナ塗れで4月も終わろうとしていますが、何はともあれ、感染者を出さないことが一番です。しかし、長期戦になるようだと気持ちの持ち方が重要になるのだと思います。

 そこで、キャンペーンを考えてみたらと思います。この危機を持ち応える為に何か出来ないのかと思いますが、嘗てカナダのカルガリーを訪れたとき、現地のプロのアイスホッケーチームを応援するフラッグを掲げて走る車の何と多いことかと印象に残っています。

 こんな時、皆で応援するキャンペーンを繰り広げてみたらどうかと思っています。車に「コロナをやっつけろ」とか「コロナに負けるな」とかです。

考えてみてはどうでしょうか!

投稿者: 齋藤会計事務所

2020.04.23更新

みなさん、こんにちは。

齋藤会計事務所スタッフの古賀です。

 

緊急事態宣言発令後、約2週間が経過したところです。

4月上旬くらいから、小学校の休校、保育園登園の自粛願いからの休園、と目まぐるしく周りの状況が

変わり、ようやく今の生活に慣れました。

今は、ほぼ在宅勤務しながら時々出勤するという状態ですが、この状態でも、ほぼ問題なく

仕事ができている環境に感謝しています。

こんな状況下ではありますが、なるべくお客様にはご迷惑をかけないようにしたいですし、このような状況だからこそ、何かお手伝いできることが

あると思い、情報収集に努めているところです。

 

今は、早く終息してくれることを願っています。

 

 

投稿者: 齋藤会計事務所

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